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医師連研修の理念

わたしたち民医連は、プライマリケアの基本的能力を身につけ 専門的能力を併せ持った 国民の期待に応えうるハートフルな医師づくりを地域の人びとと共に実践しています。

わたしたち民医連は 福岡民医連

プライマリケア
の基本的能力を
身につけ
専門的能力を
併せ持ち
国民の期待
に応えうる
ハートフルな
医師づくり

地域の人々 地域の人びとと共に実践しています  
 

わたしたち民医連の医師研修の理念

全日本民主医療機関連合会(民医連)は、1953年の創立以来、半世紀にわたり働くものの医療機関として、何よりも地域の人びとの声を大切にし、地域でなくてはならない医療機関として発展してきました。

福岡・佐賀民医連には3つの基幹型臨床研修病院(健和会大手町病院・千鳥橋病院・米の山病院)があり、23名の初期研修医と19名の後期研修医が研修を行っています。
私たちは、研修医のみなさんが獲得すべき目標を『基礎研修目標』として下記のように具体化しています。

  • 患者一人ひとりの権利を守る基本的、総合的な診療能力(主治医能力)を獲得する。
  • 円滑・良好なチーム医療を行うために、患者の立場に立つ医療チームリーダーとしての力量を身につける。
  • 患者の受療権を守るために、広く社会や医療の情勢に目を向けて、医師としての社会的役割を知り、国民の求める医療・介護・福祉の実現にむけて実践する力量を獲得する。
  • 日常の医療活動を常に学術的に検討するとともに、新しい医学の成果を学び日々の実践に結びつけ、生涯学習の必要性を理解することができる。
  • 医学生や後輩研修医のよき相談相手として的確な指導や助言を行うとともに、研修の改善に自ら積極的に取り組むことができる。
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